10日から19日かけれ、ベルギーのエノー州で、「ベルギーにおけるベトナム文化週間」が開催されています。

開幕式の様子(写真:Baotintuc)
12日には、ベトナムでの枯葉剤の被害に関するフランス人監督ジャン・マーク・チュリン氏のドキュメンタリー映画の上映や、これに関するシンポジウムが行われました。
また、ベトナムの絵画展や、太鼓演奏会、ベトナムの国土と人々に関する写真展、ベトナム飲食文化披露会などが開かれ、ベルギーの人々の注目を集めています。
その他、ハノイや、ホーチミン市、ハロン湾、古都フエ、ホイアン旧市街などを紹介する座談会なども催されました。
