ホーチミン主席が執筆された作品のオランダ語版とフランス語版を紹介するバート・デ・ベルダー氏(左)

(Hương Giang/TTXVN撮影)

この写真展は世界の平和愛好者がベトナム民族の偉大な指導者であるホーチミン主席を十分に理解してもらうための良い機会となっています。ベルギー労働者党のバート・デ・ベルダー氏は、「学生時代から、ホーチミン主席のことを知り、尊敬している。しかし、最近、ホーチミン主席が執筆された作品のオランダ語版とフランス語版を読み、ホーチミン主席の更なる多くの才能や美徳などを発見した」と明らかにしました。

一方、EEAS=欧州対外行動庁東南アジア局のバーバラ・プリンカート局長は、ホーチミン主席の革命事業に深い印象を持っていると述べました。

ラルフ・コッケンバーグ氏(中央)
(: Duy Tùng/TTXVN撮影)

他方、ラルフ・コッケンバーグ氏は、1964年のブリュッセル自由大学の学生時代からベトナム民族の独立自由のための戦いを知り、今なお、彼はベトナム、特にホーチミン主席に対する昔のままの深い思いやりの気持ちを持っています。彼は、ホーチミン主席の生涯と革命事業の特集記事をフランス語で掲載した雑誌「プラネット・アクション(Planet Action)」の1970年3月号特別版を大切に保管しています。後に、ラルフ・コッケンバーグ氏はホーチミン主席遺跡区管理委員会がブリュッセルを訪問した際に、この雑誌を贈呈しました。