また、ベトナムが2026年から2028年までの任期の国連人権理事会の理事国に再選されたことを受け、気候変動やデジタル転換をめぐる人権、ジェンダー平等、脆弱な立場に置かれた人々の権利などの優先課題に引き続き取り組むと強調しました。
さらに、ASEANの発言力を高め、国際的な人権協力に一層貢献するため、加盟各国と緊密に連携していきたいと述べました。
一方、東南アジア非核兵器地帯条約(SEANWFZ)委員会会合で、ダン・ホアン・ザン外務次官は、ASEANに対し、行動計画を全面的かつ効果的に実施するとともに、世界の軍縮と核不拡散に向けた取り組みでASEANの役割を高め、貢献を拡大するよう求めました。
ASEAN外相とASEAN政府間人権委員会との対話、および東南アジア非核兵器地帯条約委員会会合は、20日から24日まで開かれるAMM59=第59回ASEAN外相会議と一連の関連会議の中で、最初に行われた2つの会合です。
