集会で発言に立ったダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、ベトナムがアースアワーに応えるのは今年が11回目で、全国各地で消灯イベントを行なうと明らかにしました。また、今年のアースアワーは「エネルギーの節約・地球の保護」をテーマとしたものであるとし、エネルギーを節約することを通じて持続可能な開発を目指すよう呼びかけました。
同日、ハノイ国家大学は、「学生たちがアースアワー2019と共に歩む」というイベントを行いました。イベントで、同大学の学生千人以上が使用済みの電池の収集や、環境に優しい袋の紹介など、環境保護に対するハノイ市民の意識を高めるための様々な活動を行いました。
そして、30日夜、同じくハノイ市内のインドチャイナ・プラザ・ハノイというショッピングモールで、消灯イベントが行なわれました。イベントには、約1万人の市民の他、サッカーのベトナム代表の有名な選手らも参加しました。
一方、中部ダナン市で、同市商工局はダナン市電力会社と協力して、アースアワー2019に応える集会を行ないました。集会後、参加者らは、エネルギーの節約や気候変動に対する認識向上を呼びかけるメッセージを掲げながら、ダナン市のメインストリートでパレードを行いました。
他方、30日夜、ホーチミン市青年会館で「全世界の消灯」というイベントが行なわれました。これは、今年のアースアワーのメインイベントで、午後8時半から9時半の1時間、ホーチミン市全体における消灯というアクションを通じて「青い地球の未来を想う1時間」を目指しました。また、再生エネルギーの開発を呼びかける「グリーンエネルギー」や、市民に節電を呼びかける「節電の都市」などのイベントも行われました。
なお、ベトナム全国各地で今年のアースアワーに応える消灯イベントが行なわれたことにより、約49万2千キロワット・アワーの電力量が節約されたと推測されています。
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一方、中部ダナン市で、同市商工局はダナン市電力会社と協力して、アースアワー2019に応える集会を行ないました。集会後、参加者らは、エネルギーの節約や気候変動に対する認識向上を呼びかけるメッセージを掲げながら、ダナン市のメインストリートでパレードを行いました。
他方、30日夜、ホーチミン市青年会館で「全世界の消灯」というイベントが行なわれました。これは、今年のアースアワーのメインイベントで、午後8時半から9時半の1時間、ホーチミン市全体における消灯というアクションを通じて「青い地球の未来を想う1時間」を目指しました。また、再生エネルギーの開発を呼びかける「グリーンエネルギー」や、市民に節電を呼びかける「節電の都市」などのイベントも行われました。
なお、ベトナム全国各地で今年のアースアワーに応える消灯イベントが行なわれたことにより、約49万2千キロワット・アワーの電力量が節約されたと推測されています。


