11日、外務省は記者団の取材に応え、この間、在トルコベトナム大使館、およびシリアを兼任するイラン駐在ベトナム大使館が、この間、大使館は所在国の当局者やベトナムコミュニティとの連絡を維持し、大地震によるベトナム人の死傷者が出るかどうかを見極めたうえで、必要な場合、救援措置をとると明らかにしました。
両大使館によりますと、地震が発生した地域に住んでいるベトナム人が少なく、現時点でベトナム人の死傷者が確認されていません。また、両大使館は所在国の当局者にベトナムの指導者の見舞いの言葉を伝えると同時に、トルコとシリアでの救難・救助活動を支援するため、被災者のための募金や必需品の供給などを進めているとしています。
