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席上、ソン大臣は各レベルの指導者の関心や各省庁、部門、地方、非政府組織の緊密な連携、女性をはじめとする人民各層の参加などにより収めたベトナムの成功を紹介しました。また、あらゆる政策・プログラムは市民を中心にするとともに、地雷・不発弾の除去をはじめとする戦争後遺症の克服をはじめ、国際協力を推進しなければならないと強調しました。
さらに各国は技術や金融支援、経験の交換を強化する必要があるとしています。
この機に、安保理はベトナムが提案した地雷・不発弾による後遺症の克服に関する議長声明を採択しました。
他方、同日、ニューヨークの国連本部で、「地雷・不発弾による後遺症の克服と恒久平和の維持、効果的な行動へ向けての連携の強化」と題する閣僚級拡大討論会に際し、国連地雷対策サービス部のアイリーン・コーン部長はベトナムが適当な時にこの問題を提示した。ベトナムが地雷・不発弾問題の解決で多くの進展を見せてきたとの見解を述べました。

