会議で発表しているチン首相 |
会議の冒頭、ファム・ミン・チン首相は、今年の第1四半期の社会経済開発は前向きな成果を収めていると述べ、次のように語りました。
(テープ)
「今年の第1四半期を振り返ると、べトナムは打ち出された目標を基本的に達成していると言えます。これらはマクロ経済の安定、インフレの抑制、やや高い経済成長の維持などの目標です。また、労働市場の急速な回復、安定的な政治の維持、国防・安全保障と社会秩序の確保、国際統合の強化も図られています」
会議で、政府と全国各地の代表は、社会経済回復開発計画の実現を目指す政府の決議1号、国家予算案、新農村建設プログラム、山間部と少数民族居住地の社会経済開発プログラム、公共投資の実施状況について話し合いました。

