席上、USCC, BCIU, USABCの指導者やアメリカビジネス界の代表は新型コロナウイルス感染症の抑制、経済回復、マクロ経済の安定を目指すベトナム政府の努力と適切な解決策を高く評価しました。

また、アメリカビジネス界の代表らはベトナムが東南アジアのダイナミックかつ有望な市場で、サプライチェーンの安定化と再構築を図る企業にとって魅力的な国であると確認しました。さらに、ベトナムのデジタルトランスフォーメーション、エネルギー転換、気候変動対応へのベトナムの努力を歓迎し、排出量の削減や持続可能な開発目標の実施でベトナムを支援する用意があると表明しました。

一方、ミン副首相は「ベトナム政府はハイテクやデジタルトランスフォーメーション、グリーン転換、イノベーション、金融・銀行、スマート・アグリカルチャー、再生エネルギー、インフラ整備などに投資を行う外国企業に好ましい条件を提示する」と強調しました。