会議で出された報告によりますと、2017年に始まったこのプロジェクトの展開により、読書習慣は徐々に拡大され、人づくりや国民の知的水準の向上に貢献しています。2019年、全国の公立図書館は2万4千カ所で、2018年と比べ、14%増となっています。また、公立図書館には各種書籍が4400万部あり、2018年と比べ3%増となっています。また、同プロジェクトは、体の不自由な人や囚人などの読書習慣作りも目指しているとしています。

この機に、文化スポーツ観光省は、17の組織と7人の個人に、読書習慣の推進に貢献したとして、賞を授与しました。