ベトナムが第14回党大会と第16期国会議員選挙を成功裏に終えてから、トー・ラム書記長・国家主席がEUとベルギーを公式訪問するのは今回が初めてです。
EU訪問では、貿易、投資、科学技術、人材育成などの分野で協力をさらに深めるとともに、ベトナムとEUの関係を、ASEANとEUの協力の模範となるパートナーシップへと発展させることを目指します。
一方、ベルギーとの間では、同国が強みを持ち、ベトナムも重視する科学技術、半導体、再生可能エネルギー、グリーン農業、イノベーション、物流、スマート港湾などの分野で、協力を一段と進めることが期待されています。
