ズオン・ハイ・フン大使 |
席上ビーズリー事務局長は、ベトナムは被援助国から世界のコメ輸出大国へと発展したと明らかにし、貧困解消と食料安全保障を始め、ベトナムがドイモイ刷新事業で得られた成果を評価しました。また、ベトナムは貧困国への農業に関する知見共有や技術支援などを通じてWFPの活動にさらに貢献していくであろうとの期待を表明しました。
一方、フン大使はWFPに対し、引き続きベトナムの農業と農村開発を支援するよう提案し、世界の貧困解消を始め、国連の持続可能な開発のための2030アジェンダの目標達成に向け、WFPを含む国連の各機関と緊密に連携していく用意があると強調しました。

