会合で、フック首相は、「ベトナムは常に、国連との協力を重視している」と述べ、今後も、国連のミレニアム目標の実現、気候変動、メコン河流域の水源管理などの分野において協力をさらに拡大したいとの考えを示しました。
一方、ベトナム駐在国連のコーディネーター カマル・マルホトラ氏は、ベトナムと国連の協力関係が良好に発展していることに喜びの意を表明しました。また、マルホトラ氏は、ベトナムは持続可能な開発のための2030アジェンダの実現において先頭に立っていると評価し、ベトナムの発展のために全力を尽くしてゆくと強調しました。
