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席上、ソン外相は「ベトナムは常にポーランドとの多面的な協力関係を重視し、強化したい意向がある。両国は各レベルの訪問団の往来を促進し、政治的信頼や相互理解の向上に取り組み、他の分野における協力の拡大に規範を作り出すと同時に、外務次官級政治協議を維持する必要がある」と強調しました。

また、ソン外相はポーランドの各レベルの行政当局に対し、同国在住ベトナム人コミュニティが安定した生活を送り、所在国の社会経済開発に貢献するとともに、両国の友好と多面的な協力関係の懸け橋としての役割を完遂するため、好ましい条件を提示するよう要請しました。さらに、ポーランドがベトナム・欧州連合の投資保護協定を早期に批准し、両国の平等と互恵を基礎とする投資協力に便宜を図るよう希望を表明しました。

一方、レーレンシェフ外務省国務次官はポーランドの各省庁にベトナム側と力を合わせ、あらゆる分野での協力の効率化を働きかけると強調しました。