クアン国家主席(右)とセングプタ社長(左)

13日午後、ハノイで、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席は、インドの最大企業グループ「タタ・グループ」に属するタタベトナム社のセングプタ社長と会見しました。

会見で、クアン主席は、ベトナムは常に、インドを含め世界各国の企業によるベトナムへの投資を奨励していると強調し、タタグループに対し、エネルギーを始め、港湾やコーヒーの加工への投資を拡大するよう訴えました。

一方、セングプタ社長は、同社がベトナムで展開しているコーヒー加工プロジェクトや、小型トラック組み立てプロジェクトを拡大させる計画があると明らかにし、今後もベトナムでの投資をより多くの分野へと拡大したいとの考えを示しました。