写真提供: Thong Nhat

席上、マルミエルカ大臣とマリエル開発特区の指導者らは両国の特別な友好協力関係を基礎に、また、締結された司法、貿易、財政分野に関する合意書に基づき、ベトナムからの投資プロジェクトがどんとん殺到するよう希望を表明しました。

一方、フック国家主席は「現在、ベトナムがマリエル開発特区に投資を行っている国々の中で2位に立っている。今後、必需品、ハイテク、インフラ整備を中心にキューバ国民の生活と発展の需要に応えるような分野への投資を推進していく」と強調しました。