会議でバン外務次官は、ベトナムはクラスター弾や対人地雷に関する国際条約の人道的な理念と目的を一貫して支持しており、民間人を守るため、こうした兵器の無差別な使用を防ぐ必要があると強調しました。同時に、国連憲章に基づき、安全保障と国防を確保し、自衛する各国の正当な権利があることも強調しました。

この機会にベトナムは、ベトナム、ラオス、カンボジアなど深刻な影響を受けている国々に対し、国際社会が財政面、技術面での支援をさらに強化するよう呼びかけました。

会議に合わせて、グエン・ティ・ホアン・バン外務次官は、ラオスのトンサワン・ポムヴィハーン副首相兼外相や、カンボジア、東ティモールの代表団幹部、地雷対策団体のマインズ・アドバイザリー・グループ(MAG)の関係者らと個別に会見し、協力をさらに深める方策について意見を交わしました。