24日、インドネシアの首都ジャカルタで、ベトナムのブイ・タン・ソン外務次官は、国連クリスティンシュラーナーブルゲナーミャンマー担当特使と懇談しました。 席上、双方は、ミャンマーの情勢に関する情報を交換しました。

ソン外務次官は、「ベトナムは常にミャンマーでの状況を見極めており、ASEAN=東南アジア諸国連合と共に、ミャンマー状況に最も相応しい方策の捜索に積極的に参加している」と明らかにしました。

一方、クリスティンシュラーナーブルゲナー女史は、ASEANが、ミャンマー情勢の解決に貢献してゆくよう期待しました。