クイ大使

席上、クイ大使は、南スーダン政府と関連各側に対し、安保理の関連決議、とりわけ決議2577号の遂行に向けて協力を強化するよう催促しました。このことは、条件が許せば南スーダンへの武器禁輸を解除することを目的としています。

一方、同日、外国人兵士と傭兵の問題を討議する国連安全保障理事会の会合で、ベトナムのファム・ハイ・アン国連大使は、「ベトナムは、2020年10月23日に締結されたリビア停戦合意、及び、リビアに関する安保理の決議2570号に基づいて、リビアでの外国人兵士と傭兵の存在を終わらせる方針を支持する」と強調しました。

また、同大使は、信頼醸成の強化、対話・和解・寛容の促進、一般人民とコミュニティの知識向上、経済社会発展などの措置を通じて、この問題の根本的な解決に向けて協力の強化を呼びかけました。アイン大使はさらに、国連、地域組織、近隣諸国、及び関連パートナー間の連携、特に国連とアフリカ連合の協力を強化する必要があると訴えました。