ベトナムの果物展示コーナーを見学中のNZのアーダーン首相 |
これは、15日午後にハノイで行われた「農業における戦略的パートナーシップ」をテーマとしたベトナム・ニュージーランド農業協力会議でニュージーランドのアーダーン首相が出した見解です。この会議は在ベトナムニュージーランド大使館とベトナム農業農村開発省がアーダーン首相によるベトナム訪問を機に共同主催したイベントです。
一方、農業農村開発省のレ・ミン・ホアン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは、「エコ農業・近代的農村・文明的農民」の3本柱に基づいて持続可能な農業農村開発戦略を展開中です。これは、廃棄物の削減、リソースの効果的な使用、環境保護、生態系の多様性の保護に向けた持続可能な農業開発を目指すものです。ベトナムは農業分野に投資しようとするニュージーランド企業に便宜を図ります」
会議を機に、ベトナム産のレモンとザボンのニュージーランドへの輸出を開始する式典が行われました。

