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会議で出された報告によりますと、第2級野戦病院2号の準備作業は、病院で働く幹部・軍医・兵士の英語教育と専門教育をはじめ、軍事訓練や政治教育、国内外の手続き、荷物の輸送、現地調査などが計画通りに進められており、ほぼ完了しているとしています。
PKO指導委員会の委員長を務めるグエン・チ・ビン国防次官は、南スーダンに野戦病院を展開する際に、病院の安全確保を重視する必要があると強調し、この病院を、PKOの野戦病院の中でプラスチックごみを出さない初の病院にする決意を示しました。
同日、ハノイ郊外のタックタット県で、国連フィールド支援局(DFS)の「三角パートナーシップ・プロジェクト(TPP)」の一環として、19人の日本人教官の指導の下で、ベトナム人民軍のPKO派遣予定工兵を対象とする重機操作訓練が開始しました。

