対話で発言にたったレ・コン・タイン資源環境次官は、ベトナムは気候変動の大きな影響を受けている国であると述べ、グリーン成長や再生エネルギー開発など多くの政策を展開し、気候変動に関する国際公約を履行していると強調しました。また、タイン次官は、気候変動に関するパリ協定を展開するための行動計画を作成すると共に、NDC2020年以降の温室効果ガス削減目標の実現に取り組んでいると述べ、次のように語りました。
(テープ)
「NDCを始め、パリ協定を展開するための行動計画は、関連各省庁及び全国各地で展開されています。例えば、メコンデルタの持続可能な開発に関する決議が精力的に展開されています。政府の努力と国際社会の支援によって多くのプロジェクトが展開されており、見るべきの成果を収めています。」
一方、UNDP国連開発計画ベトナム事務所のウィエセン所長代理は、気候変動対策におけるベトナムの取り組みを高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「気候変動対策は、持続可能な経済発展と自由貿易の基本的要素となっています。ベトナムは再生エネルギーの開発における潜在力が大きいで、2020年までに太陽光発電は85ギガワット、風力発電は21ギガワットに達するという目標を実現することができると思います。」
