会議にはアジア太平洋地域の20か国以上の法律専門家や国連常駐各国政府代表部、およびベトナム関係機関の代表が出席しました。

写真撮影:Thanh Tuan

席上、開会演説に立ったベトナム政府代表部のダン・ホアン・ザン大使は「2023年の国連総会の決議では気候変動が全世界共通の課題となり、各国で、異なるレベルで気候変動の営業が顕在化していることから、気候変動対策への負担と責任が公平かつ平等に分担されなければならないと強調しました。また、発展途上国は気候変動における各国の義務について、国際司法裁判所(ICJ)に勧告的な意見を求める手続きに積極的に参加することは重要な意義があり、気候変動におけるそれぞれの国の法的義務への各国の認識の向上や気候変動に関する法的枠組みの設立に役立つとしています。