写真提供: 国連ベトナム政府代表部
この中で、ハイ副委員長は、ベトナムは情報への平等なアクセスの確保や、包括的なデジタルトランスフォーメーションの推進、インターネットのインフラの拡充を重視していると述べました。
特に、遠隔地などでの整備を進め、国民が科学技術の成果を享受できるよう取り組んでいると説明しました。
また、情報の透明性と信頼性の確保、デジタル格差の縮小、文化や言語の多様性の尊重について、協力を強化し、経験を共有していくよう提案しました。
一方、フレミング事務次長は、デジタルトランスフォーメーションや情報へのアクセスの拡大、国際協力におけるベトナムの成果と貢献を高く評価し、国連広報委員会への積極的な参加についても評価しました。
さらに、情報やコミュニケーション、包摂的で持続可能なデジタル開発に関する共通目標の実現に向け、今後もベトナムとの連携を続けたいという考えを示しました。
