写真撮影:Anh Son

式典には国連機関や国際組織の指導者や外交官、ベトナムの中央省庁、地方、政治・社会団体の代表が参加しました。席上、ハ・キム・ゴック外務次官は挨拶に立ち、世界人権宣言が1948年に国連総会で採択されてからこの74年間で人権に向けての人類の願望、共通の目標、需要を示すものとなっている。それはすべての民族、国家は平和、平等、友好の中で暮らすということであると強調しました。

また、ゴック次官はベトナムは世界人権宣言などに盛り込まれた進歩的な思想を支持し、人権擁護と促進を目指す政策の作成・展開に尽力しており、目覚ましい成果を収め、国際社会から高評された。先ごろ、ベトナムは2023年~2025年期の国連人権理事会に選出されたと明らかにしました。

一方、UNDPベトナム事務所のポーリン・タメシス所長はベトナムの2023年~2025年期の国連人権理事会入りを祝うとともに、これは国際人権基準に合致する経済、社会、文化、民事、政治に関する権利の保護を強化するためのチャンスであるとの見解を述べました。