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6日から15日にかけて、ニューヨークの国連本部で「すべての人の生産的かつ持続可能で安全な雇用・不平等の是正、新型コロナ抑制後の回復の加速、持続可能な開発のための 2030 アジェンダの実現を目指す」をテーマに第61回国連社会開発委員会 が開催されています。

13日の会合で国連常駐ベトナム代表団副団長のグエン・ホアン・グエン公使は発言に立ち、「ベトナムは持続可能な雇用創出や社会経済開発、および結束の強化を支持し、これを持続可能な開発のための 2030 アジェンダの実現の加速に貢献する重要な要素と見なしている」と強調しました。

また、ベトナムは人を開発政策の中心に置き、社会的弱者の支援、教育の刷新、労働者の自主学習の促進に取り組んでいるとしています。

さらにベトナムは国際組織や外国のパートナーと緊密に連携し、ディーセント・ワークに関する労働者の権利保護に尽力し、これを2023年~2026年期の国連人権理事会の優先課題の一つに位置付けると明らかにしました。