会議で発言に立ったIAEA常駐ベトナム代表団の団長グエン・チュン・キエン大使は、ベトナムはウクライナの原子力安全に関する各国の懸念を共有していると述べ、関係各国に対し、国際法及びIAEAの規定とガイダンスに従ってウクライナの原発の安全を確保するよう求めました。また、キエン大使は、IAEAは独立国際組織として、すべての決定を出す前に、自らの機能・任務に基づいて検討すべきであるとしています。