フエ議長(右)とポウ大統領(左) |
会見で、フエ議長は、「ベトナムは常に、ウルグアイとの友好協力関係を重視している」と述べ、ウルグアイに対し、メルコスール南米南部共同市場とベトナムとの自由貿易協定に関する交渉の早期開始を働きかけるよう提案しました。
一方、ポウ大統領は、両国は訪問団の往来を通じて両国の協力関係を深化させる必要があると述べ、ウルグアイは、ベトナムをはじめ、東南アジア地域の国々にとってラテンアメリカ市場に進出するための玄関口となることを明らかにしました。また、ベトナムに対し、CPTPP=環太平洋パートナーシップに関する包括的かつ先進的な協定へのウルグアイの加盟、ウルグアイを含むメルコスール加盟4か国によるサッカーのワールドカップ2030の共催を支持するとともに、在ウルグアイベトナム大使館を早期に開設するよう提案しました。

