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10日、ニューヨークで、国連安全保障理事会は、武力衝突での子どもに関するオープンな討論会を開きました。
「今日の子どもを守り明日の武力衝突を防ぐ」と題する今回の討論会で、国連駐在ベトナム代表団の団長を務めるファム・ティ・キム・アイン大使は、ASEAN東南アジア諸国連合は、武力衝突下で子どもの権利が侵害されている現状に大きな懸念を持っていると述べ、子ども保護は常に、ASEANの特別な関心事であると強調しました。
また、ASEANの女性・子ども権利保護促進委員会は2016年・2020年期の行動計画で16の優先課題を打ち出しており、中でも、子どもを暴力から守ることや、子どもを自らの権利保護への参加に奨励することがあると明らかにしました。そして、アイン大使は国際社会に対して、互いに連携して子どもを守ろうと呼びかけました。

