ジエン大臣 |
席上、ジエン大臣はイギリスが提唱したエネルギー転換に関するイニシアチブを歓迎するとともに、この数年、ベトナムは再生エネルギー、中でも太陽光発電と風力発電の開発を力強く進め、エネルギーの効果的な使用を重視していると明らかにしました。
また、ベトナムは2030年までの第3期省エネ国家プログラムを実施しており、エネルギー分野の迅速かつ持続可能な発展、経済発展と国民生活の需要に応えるとともに、国家エネルギー安全保障の確保を目指すとしています。商工省のグエン・ホン・ジエン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「我が省は底力の活用と支援者との協力の強化に沿ってエネルギー分野の再構築を推進するため、関連政策や解決策を立案中です。二国間、及び多国間協力メカニズムはエネルギー分野とベトナム経済の発展に重要な意義があります。」
一方、Gareth Ward大使はイギリスのアロック・シャルマCOP26議長はベトナムのエネルギー分野の将来や再生エネルギーへの開発投資の誘致について協議するため、来週、ベトナムを訪問すると明らかにしました。

