これによりますと、今年1月から9月末まで、外国人投資家による新規投資と増資の金額は合わせて、254億ドルに達しています。FDIが最も高い分野は製造業であり、113億ドルを誘致しており、次いで、不動産や、小売業の順となっています。

第1四半期から第3四半期まで、104の国と地域はベトナムに投資していますが、その中で、日本は70億ドルを登録し、トップに立っています。韓国とシンガポールはそれぞれ2位と3位になっています。

地方別に関し、58億ドル相当のFDIを誘致したハノイはトップ、次いで、ホーチミン市や、南部バリアブンタウ省です。