トーラム大臣(右)とナッパー大使(左) |
会見で、トーラム大臣は、「ベトナムは常に、アメリカを最も重要なパートナーと見なしており、独立・主権・領土保存、政治体制を相互尊重するという原則に基づいてアメリカとの包括的パートナーシップを促進する方針である」と述べ、両国の利益、および地域と世界の平和・安定・協力・発展のため、両国の協力関係を実質的かつ効果的に発展させたいとの考えを示しました。
また、同大臣はアメリカ政府に対し、ベトナム公安省との専門協力を強化し、刑事共助協定や犯罪人引渡条約などの早期批准を通じて法執行における両国の協力の法的基盤を築くとともに、アメリカ在住ベトナム人に便宜を図るよう提案しました。

