席上、ニャン氏はホーチミン市の潜在力や発展方向を紹介するとともに、アメリカ企業がスマートシティづくりや、東側のインベンション・シティの建設をはじめ、市の建設発展事業にさらに参加するよう希望を表明しました。

また、ホーチミン市はオンラインの形でベトナム・アメリカ経済フォーラムを行い、同市とアメリカ側の経済分野などでの関係の発展方向について協議する計画があると明らかにしました。

一方、クリステンブリンク大使は「貿易投資分野での協力はアメリカとベトナム関係の強化発展に重要な役割を果たしている。また、両国は草の根外交、医療、教育分野などの分野で協力を強化してきた」と強調しました。