24日夜、ホーチミン市で、同市友好組織連合会は、7月12日のベトナム・アメリカ国交樹立25周年記念日を祝う式典を行いました。

席上、ホーチミン市のベトナム・アメリカ友好協会のグエン・ティ・ゴック・フゥオン会長は、「この25年間、ベトナムとアメリカとの関係の歴史的な価値が再確認された。両国は、共通の利益や、相互尊重、両国国民間の友好関係などを基礎に、パートナーシップと友情を築いたが、現在、貿易・投資や、人道支援、戦争後遺症の克服などの分野で、協力を強化している」と述べました。

一方、在ホーチミン市アメリカ総領事館の代表は、「両国関係は安全保障や、経済、草の根外交、医療、環境、教育、エネルギーなどの分野で良好に発展しているが、アメリカはその関係強化に力を入れていく」と再確認しました。