これらの訪問先で、地中レーダーシステムをはじめとする先進的な技術が紹介されました。ジョージア大学は、ベトナムの遺骨収容部隊への技術移転や研修の実施、地図資料の共有などに協力する考えを示しました。
これに先立ち、代表団はデラウェア州にあるアメリカ軍法医学鑑定システム(AFMES)を訪れ、実務面での調査や意見交換を行いました。席上、次世代の法医学鑑定技術の活用や、アメリカ軍DNA鑑定研究所における記録の管理方法などについて意見が交わされました。グエン・バン・ガウ次官は、次のように語りました。
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「国家指導委員会は、戦没者の遺骨の捜索・収容と身元特定を加速させる『500日間キャンペーン』を展開し、各方面に取り組みを呼びかけています。政治システム全体が最大限の決意と責任感を持って、中央の各機関や省庁、地方と一体となり、キャンペーンで掲げた目標を必ず達成するため、全力で取り組んでいます」