(写真:TTXVN)

席上、APICTA側はベトナムに対し、APICTAアワード2019を主催するよう提案しました。トゥアン大臣はこれに同意するとともに、APICTA側に対し、電子政府づくりや、スマートシティ、スマートアグリカルチャーに関するIT製品や、ソリューションを対象に賞を授与することを提案しました。

また、トゥアン大臣は、「APICTAアワード2019の主催はベトナムが自国のITの発展や、国土と人々の美しさなどを紹介するチャンスとなる」との希望を表明しました。さらに、APICTAに対し、「電子政府づくりなどの分野に関する経験をベトナムと分かち合うよう」訴えました。

APICTAは、優秀なICT プログラム・開発チームを発掘し表彰することにより、アジア太平洋地域の発展に役立たせようとする組織で、ベトナムを含め17カ国のICT関連団体から構成されています。なお、APICTAアワード2018は今年10月に中国の広州で行われる予定です。