ここで、両国企業の代表は、情報交換をした他、協力方向を提示しました。これに基づき、ベトナムは、ベトナムの強みであり、またアルゼンチン市場に好まれている幾つかの農産物をアルゼンチンに輸出することになります。一方で、アルゼンチンは、ベトナムに農業機械、農業用技術を輸出します。

ホーチミン市貿易投資振興センターのホー・スアン・ラム副センター長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「私たちは、ベトナムの各企業の輸出を拡大し、輸出市場を多様化させるために、市場の開拓と調査をよく行っています。アルゼンチンは、ベトナム農産物にとって重要な市場でもあることから、ベトナムのコーヒー、お茶、コショウ、カシューナッツに気を配っています。」