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18日、ジャカルタにあるASEAN事務局本部で、ACCC=ASEAN連結性調整委員会委員長を務めるチャン・ドゥク・ビン大使の主催の下、ACCCの会議が行われました。
会議で、ベトナムが議長国を務める2020年におけるASEANの連結性に関する方向と優先課題、および、2020∼2022年期における行動計画などが討議・採択されました。
これらは、MPAC2025=2025年までのASEAN連結性マスタープランの実施を目指す内容です。会議で、参加者らは、MPAC2025とその宣伝活動の重要性・利益を強調しました。また、MPAC2025の展開のための加盟諸国の関連各機関の協力、および、相手国との協力を強化することで一致しました。

