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今月11日から13日にかけて、チュオン・ホア・ビン副首相は、中国広西チワン族自治区を訪れ、第14回中国・ASEAN博覧会と中国・ASEANビジネス投資サミットに出席した際、「新華社通信」や、「人民日報」、「広西日報」、雑誌『CAEXPO』など中国の有力報道機関の取材に答えました。
その中で、ビン副首相は「中国・ASEAN博覧会と中国・ASEANビジネス投資サミットは中国とASEANとの協力にとって重要な意義を持つ交流活動である。これまでの成功は、ASEAN・中国の戦略的なパートナーシップの推進に重要な貢献をしてきた」と強調しました。
ビン副首相によりますと、ASEAN共同体の積極的な一員であるベトナムは常に、ASEAN・中国との協力を重視、支持しており、ASEAN経済共同体と中国を結ぶ架け橋としての役割を果たす用意があり、ASEAN加盟諸国と共に、多くの分野で協力を強化してゆくということです。
また、ビン副首相は「ベトナムは、関連各国の利益の為に、常にASEAN加盟諸国と中国の各企業に対し、ベトナムにおける経営協力と投資拡大に有利な条件を作り出している」と強調しました。
二国間の協力について、ビン副首相は「ベトナムの党、国家、政府は、常に中国の各地方との効果的かつ実質的な協力関係の強化、特に両国の協力関係に対する広西チワン族自治区の役割を重視している。今後も、広西チワン族自治区とベトナムの各地方は、経済、貿易の協力強化、通関活動に有利な条件を作り出し、ベトナム・中国の陸上国境管理及び犯罪防止対策などを良好に実現する必要がある」と訴えました。

