(写真:qdnd.vn)

6日、タイで開催中のアジア女子フットサル選手権大会2018の枠内で、ベトナム代表はマレーシアに対戦し、3対1で勝ち、準々決勝進出を決めました。ベトナムはB組で競いましたが、3戦全勝で、トップに立っています。

フットサルベトナム女子代表のチュオン・クオク・トゥアン監督は次のように評価しています。

(テープ)

「その結果は彼女たちの努力に相応しいといえます。彼女たちは監督の戦術を守り、高い技で効果的に競いました。また、心理的にも安定していました。これは、今後の試合に役立つと思います。」

なお、準々決勝の枠内で、9日、バンコクでベトナム代表はインドネシア代表に対戦します。