(写真:Getty Images)

26日夜、シンガポールで行われている東南アジア王者を決めるAFFスズキカップの準決勝セカンドレグが行われ、タイが前回王者のベトナムを下して、2大会ぶりの決勝進出を決めました。

ベトナムは14本のシュートを放ちながら最後までゴールはならず、試合はスコアレスのまま終了、タイが2戦合計2ー0のスコアで勝利しました。

これにより、今大会の決勝戦で、タイはインドネシアと対戦することになります。