5月5日の労働者階級の指導者とされるカールマルクス生誕196周年記念日にあたり、ベトナムの有力紙はマルクスに関する記事や論評などを写真入りで掲載しました。
ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」はマルクス・レーニン主義を称えるホーチミン主席の著作を引用して伝えました。
一方、人民軍機関紙「クアンドイニャンザン」は「マルクスの思想はベトナムの祖国防衛事業を照らす」と題するグエン・マィン・フゥオン博士の論評を掲載し、その中で、「マルクスは戦争と軍隊に関する労働者階級の学説に土台を作った人物である。新時代において、暴力や、戦争、軍隊、革命成果の保護に関するマルクスの思想の重要性は増している」と強調しました。
