式典で発言にたったダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は「ベトナム報道博物館の展示空間は、ベトナム民族の建国の歴史と繋がる報道の歴史を再現すると同時に、ベトナムの各世代ジャーナリストを顕彰することが狙いである」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム報道博物館は、報道に関わる品々を保存することで、伝統的な報道と愛国精神を教育する場所になると私は確信しています。博物館が大勢の人民各層の関心を集めるように質を絶え間なく向上し、創意工夫を凝すよう期待しています。」

一方、19日午前、ホーチミン市では、中央直轄報道機関などは「故郷を歌う」をテーマにした第7回文芸交流を開催しました。

そして、同日午前、中央と地方の各省庁、部門の代表団は、VOV=ベトナムの声放送局の本部を訪れ、お祝いの言葉を交わしました。