28日午前、ハノイで、2026年から2031年を任期とするベトナム赤十字協会第12回全国代表大会が開幕しました。大会には、全国の赤十字職員、会員、ボランティア、青少年など560万人余りを代表する500人以上が出席しました。
今大会のテーマは、人道活動における中核的役割を発揮し、刷新、デジタル転換、資源の連携を進め、強い組織と、安全で自立した持続可能なコミュニティを築くことです。
新任期で、ベトナム赤十字協会は、10億ドル近い資源を動員し、延べ5000万人以上を支援することを目指します。また、省・村レベルの赤十字組織のすべてで統一デジタル基盤を活用し、資源の受け入れ、管理、配分をデジタル化し、公開性と透明性を高めます。
さらに、量にして約225万リットルにあたる献血を呼びかけ、150万人から200万人に応急手当の訓練を行う方針です。
特に、全面的なデジタル転換、グリーンな人道エコシステムの構築、そして現場で迅速に対応できる専門的なボランティア隊づくりを、3つの突破口として進めます。
