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既にお伝えしましたように、17日、SDGs=国連の持続可能な開発のための2030アジェンダの実施状況を監視・評定するための機関であるHLPF=ハイレベル政治フォーラムが行われましたが、グエン・テ・フゥオン計画投資次官がベトナムの代表として出席し、演説を行いました。
フゥオン次官は、ベトナムのSDGs実施プロセスを紹介し、その中で、「ベトナムは常に持続可能な発展を自国の発展戦略の目標として見なしており、ミレニアム目標達成を含めこの30年以上に実施されているドイモイ刷新事業の成果はSDGsの実施に強固な土台を作り出している」と強調しました。
その上で、国際社会に対し、ベトナムが国民の生活条件や、雇用、教育、環境、経済発展などの分野に関する持続可能な開発目標を達成するために支援していくよう呼びかけました。
さらに、フゥオン次官は「SDGs実施のために、国際法の尊重を基礎に平和と安全保障を確保し、各国間の協力と経験交換、グローバルなパートナーシップなどを強化する必要がある」というベトナムの立場を再確認しました。

