事故の現場 |
サウジアラビア兼ヨルダンに駐在するベトナム大使館によりますと、6月27日にヨルダン南部アカバの港で起きた有毒ガス噴出事故の被害にあったベトナム人を支援するために、ヨルダン外務省を始め、同国の当局と連携して国民保護作業が迅速に進められているとしています。
ガスを吸い込むなどして、これまでに12人の死者と260人の負傷者が出ていますが、その中で、ベトナム人5人が死亡し、7人が負傷しました。現在、7人の負傷者が退院し、ヨルダンのホテルで泊まり、快方に向かっているとしています。

