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席上、国連常駐ベトナム体表団団長のダン・ディン・クイ大使は発言に立ち、「国家と国際レベルの法権は平和、安定の維持、持続可能な発展の推進、人権擁護に重要な役割を果たす」と強調しました。また、ベトナムは法整備や司法改革、人間の基本的な権利保護で様々な成果を収めてきた。ベトナムは国際法の漸進的発達と法典化に積極的に参加し、2018年5月、核禁止条約を批准した10番目の国となったとしています。
これに先立つ8日、国連総会経済財政委員会の一般討論会で、ベトナム代表団副団長のファム・ティ・キム・アイン大使は持続可能な開発のための2030アジェンダの実施に向けてのベトナムの公約を強調するとともに、各国に対し、ODA供与に関する公約や貿易の円滑化を通じて、持続可能な開発目標の実施を目指す新財源の調達に取り組むよう呼びかけました。また、先進国は発展途上国に対し、科学技術研究、インベンションなどで支援する必要があるとしています。さらに、創造的で統一した措置を通じて、パリ協定の実施を進めるよう呼びかけています。

