現地時間の13日、ワシントンで、世界銀行グループのスプリング・ミーティングの幕開けとなった会議が行われ、マイ・ティエン・ズン政府事務局長が出席しました。

席上、発言に立ったズン長官は、「ベトナムは2000年から電子政府づくりを始めたが、第4次産業革命が進められている背景の中で、これは、2016∼2020年期の優先課題となっている」と明らかにしました。また、ズン長官は、世銀に対し、「電子政府づくり事業において、けん引役を果たし、経験交換を促進する必要がある」と訴えました。

ズン長官は、「ベトナムはほかの国とともに、自国の電子政府づくりプロセスのメリットとデメリットなどに関する経験・情報を分かち合う用意がある」と確認しました。