会議の様子 |
16日と17日の両日、テレビ会議の形式で行われたベルリンのエネルギー転換対話に参加したベトナム商工省のダン・ホアン・アン次官は「エネルギーはベトナムを含め、世界各国の経済発展と社会保障制度にとって死活的な役割を担っている。ベトナム政府は経済社会発展目標の遂行の傍ら、エネルギーの持続可能な発展に全力を尽くしている」と明らかにしました。
電力とエネルギーの競争市場の運営はベトナムにおけるエネルギー転換に基礎を作り出す最も効果的な手段と見なされています。
なお、2012年に、ベトナムは電力網の段階的近代化と電気網の管理に先進的技術を導入するため、スマート電力網づくりのロードマップを承認しました。ベトナムはエネルギー開発とエネルギー分野の再構築、エネルギー分野における政策の完備のため、巨額を投資しています。

