写真提供: Trong Duc

席上、ガン議長は「ベトナムは常にEU=欧州連合を経済、貿易、投資分野で第一のパートナーの1つと見なしている。EUは中国、アメリカ、韓国に次いで、ベトナムの第4位の貿易相手、アメリカに次ぐベトナムの第2位の輸出市場、また、第5位の投資家となっていることから、ベトナムはEUとの全面的な関係を発展させていきたい」と強調しました。

また、ガン議長は「ベトナム国会は投資・経営環境の改善を目指し、法整備を進めており、外国企業、中でもEUの企業の長期的で安定的かつ効果的な事業活動を確保する」と明らかにしました。

一方、ハウタラ副議長は「ベトナム農業農村開発大臣と会談を行い、VPA/FLEGT=森林法施行・ガバナンス・貿易行動計画における自発的パートナーシップ協定の批准、遂行について協議した」と明らかにしました。