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12日、ハノイでグエン・ホン・ジエン商工大臣と在ベトナムフィンランド大使館のKari Kahiluoto大使による会合が行われた際、この情報が明らかにされました。
会合でジエン大臣は「EVFTA=EU・ベトナムの自由貿易協定により、双方の貿易・投資協力が力強く発展するであろう。ベトナムはフィンランドに鉄鋼、履物、機械・設備、繊維製品を輸出する一方、フィンランドから木工製品、電子製品、エネルギー、医療、教育に関する先進的なサービスを輸入することを希望する」と強調しました。ジエン大臣はフィンランド企業がごみ発電をはじめ、ベトナムのエネルギー分野に投資する意向があることについて次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは発展途上国であり、およそ1億人の人口を抱えているので、生活ごみと産業廃棄物を徹底的に処理しなければなりません。ゴミの徹底的な処理とごみ発電という二重の目標が達成されれば、エネルギーの不足分を補填できるでしょう。ですから、フィンランド企業からベトナムのごみ処理分野への参加を歓迎します。」
一方、フィンランドのKahiluoro大使は去る1月21日、ベトナムとフィンランドが締結した公共投資の支援を目指す資金供与枠組協定を紹介しました。

